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3D モデラー インタビュー G-Tune×銀獅

3D モデラー インタビュー G-Tune×銀獅

2014 年 4月 24日より、G-Tune の公式マスコットキャラクター「G-Tuneちゃん」のMMD(MikuMikuDance)用 3D モデリングデータを無償配布を開始しました。

その 3D モデリングデータは、「銀獅式」「銀獅モデル」として MMD ユーザーモデルが有名な銀獅さんに制作して頂きました。

今回の制作にあたって銀獅さんには、G-Tune の製品を使用して頂きましたので、その快適さについて感想を頂きました。

MMD とは?

MMD とは?

    MMD とは個人制作され無償公開されている 3D CG ムービー製作ツールです。
    現在、小学生でも楽しめる娯楽としてニコニコ動画を中心に様々なネット上で個人作品やモデル、アクセサリー、背景等、様々なデータが共有されており、近年ではネット上にとどまらず、MMD に関する勉強会やユーザーの集いが催され、MMD の広がりと熱は拡大を続けています。

    Tune ちゃん MMD ダウンロードはこちら

    http://www49.atwiki.jp/ginjishi_catalog/
    (銀獅モデルカタログ_Ginjishi Model Catalogue - カタログページ)

    http://www.g-tune.jp/campaign/10th/mmd/
    (Tune ちゃん MMD (MikuMikuDance) モデルデータ無償配布ページ)

3D モデラー銀獅さんに G-Tune のゲームパソコンを使ってもらいました!

パソコン

Q. まず、G-Tune のパソコンを使用して頂いた感想として、今までの使用していたパソコンとの率直な感想を頂けますか?

    A. 今回、G-Tune のパソコンをご提供頂いて使用してみて、今まで使用していたパソコンと比較して、率直には前より少しだけ速度が速くなったと感じました。

    というのも、前回使用していたパソコンはほんの少し前に友人が一番オススメとするこだわりのパソコンとして 1 つずつこだわって組んでいただいたものでした。動かないゲームは無いとお墨付きをもらったパソコンでした。

    差を感じた部分は、具体的にはスカイプのログ表示に前回のパソコンはかなり時間がかかっていたのですが、今回提供頂いた物は、過去ログが数千あってもすぐに表示できたりしました。

    あとは、Blender で 77万頂点の街の 3D データを開いても、全く遅延がなかったりと言った感じで、速度は速いという実感はありました。

 Q. パソコンの速度に対する感想であったり、あ!これは便利!といった点があれば
 お願いします。その他にも率直な感想歓迎です。

    A. 前回のパソコンにもあった機能なのですが、万一アプリケーションがフリーズしても、パソコン自体はフリーズせずに、ソフトごとのフリーズで済むという点はありがたいと思っています。

制作環境

Q. 銀獅さんの3Dモデリング制作環境についてお伺いします。どのようなソフトを使用されていらっしゃいますでしょうか。

    A. 使用ソフトは、Blender という 3D ソフトですが、他に、テクスチャの影を焼きこむために3D Coat というソフトも使用しています。

 Q. 制作環境に関して教えてください。また、その環境で、G-Tuneを使ったら
 どんな変化があったよ!などありましたら是非。

    A. 実は前回使用していたパソコンは相当高性能仕様として友人に特別組んでもらったものでした。今回提供頂いたパソコンを使用して、感触としては、逆にその高性能から劣化した印象もなく、引き続き安定して使用できたという感じです。

ワイヤー比較 通常・ハイポリ比較

Q. 今回制作頂いた「Tuneちゃん」の 3D モデリングですが、ここにこだわってる!などこだわりのポイントがありましたら教えてください。

    A. モーフの種類の豊富さや、彩度を下げたりコントラストを上げる等の色味調整モーフはこだわっている感じです。

    それと、今回は一度完成した PMX ファイルを再度 Blender に読み込んで、ハイポリ化する作業を試みてみました。

    Blender の入出力プラグインが不安定なこともあって、うまくいくか心配でしたが、なんとか出来ましたので、ハイポリバージョンも同梱していただくことになりました。

 Q. MMD のモデルを作成・公開を始めるきっかけを教えてください。

    A. 友人のときやさんが、MikuMikuDance を教えてくれたのがきっかけでした。

    当時はそのソフトを詳しく知らなかったのですが、ゲーム会社に勤務していたので、3D モデリングに関してはできると言うと、作って欲しいものがあるという話になって、そこからやってみようと思い、はじめてみました。

 Q. 独自のタッチ(透き通った感じの髪など)が確立したのはいつごろですか?

    A. その MikuMikuDance を始めたあたりに、仕事では出来ない、いい加減さや自由さを求めて、テクスチャを雑に書いたり、普通じゃない表現をしたいと思っていたあたりで、それも初音ミクモデルのバージョンアップとともに徐々に確立したのだと思います。当初は髪も透明ではありませんでした。

    公開はしていませんが、第1弾あたりの本当にひどい時期のモデルを最近見つけて、友人間ではゴリミクと呼んでいますが(ゴリラっぽい顔のため)初期は透明感など全くありませんでした。

 Q. 今後どのようなモデルを作りたいと考えていますか?

    A. 将来はもう少し自分のデザインを取り入れたモデルも作成していけたらなぁと思っています。

 Q. これからMMDを始めてみたい、一歩進んで、3Dモデリングも始めてみたい。
 そういった方々に向けて一言お願いします。

    A. 作品を作って、ニコニコ動画やニコニコ静画に作品を投稿することで、コメントをもらえたり、人との繋がりが出来ていくのが MikuMikuDance の醍醐味だと思います。

    評価してもらえたりすることで次は何を作ろうかと楽しみが繋がると思います。最初は厳しいコメントもつくかもしれませんが、批判、否定として受け止めるのではなく、皆さんもっとこうしたら良くなるという意図でコメントしてくださる方々がほとんどです。

    一つ一つその意見を取り入れて良くしていくことで、作品は良いものになっていくと思います。その中で自分ではここは変えたくない、こだわりがある!という部分はしっかり持ちつつ、自分の味をしっかり出していくことも大切だと思います。

<ご紹介>

銀獅

透明っぽくてキラキラした感じのものをメインにモデリングをしています。

MikuMikuDance の分野でのお仕事を頂けるようになったのも、周囲の方々のおかげだと思っています。もちろんこれからも無料で配布と言う分野は MikuMikuDance の醍醐味であると思っていますので、続けていくつもりです。よろしくお願いいたします。


http://www49.atwiki.jp/ginjishi_catalog/
(銀獅モデルカタログ_Ginjishi Model Catalogue - カタログページ)

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