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TOKYO GAME SHOW 2016 イベントレポート 〜 VR編 〜

TOKYO GAME SHOW 2016 イベントレポート 〜 VR編 〜

こちらのページでは、マウスコンピューターがご協力をさせていただいた TOKYO GAME SHOW 2016 〜 VR編 〜 に関するイベントレポートをまとめています。

電撃ガールズスタイル

電撃ガールズスタイル ブース

電撃ガールズスタイルブースでは、今冬サービスの開始が予定されているスマホアプリ『マジカルデイズ』の VR コンテンツが展示されていました。

会場の様子

使用されていたヘッドマウントディスプレイは「Oculus DK2」と「Vive」の各 1 台づつ。

会場の様子

試遊機には、デスクトップ用の CPU とグラフィックスを搭載することにより、ノート PC ながら VR コンテンツの快適な動作を可能にした「NEXTGEAR-NOTE i71000」をご利用いただきました。

東京情報大学 学友会

東京情報大学 学友会 ブース

東京情報大学 学友会ブースでは、戦車の模型を動かすことにより操作する VR コンテンツが展示されていました。

会場の様子

コントローラーの模型には、G-Tune ロゴも貼りつけていただきました!さらにこの戦車は、くしくも弊社と同じく「マウス」という名前の戦車なんだそうです!

試遊機の「LITTLEGEAR」

試遊機の「LITTLEGEAR」

試遊機には、ハンドルも付いていて持ち運びも便利な「LITTLEGEAR」をご利用いただきました。幅 178mm×奥行き 395mm×高さ 330mmの小型筐体は、こちらのような小さなラックにも収納可能です。

トイディア

トイディア ブース

トイディアブースでは、迫りくるドラゴンを、弓を使って撃退する体験型 VR ゲーム『ドラゴンアーチャー』(仮題)が出展されました。こちらのコンテンツでは、まだ日本では触れる機会の少ない「Oculus Touch」を使用し、実際に弓を引く動作を行うことで操作ができます。

試遊機の「NEXTGEAR」

試遊機の「NEXTGEAR」

ドラゴンとの戦闘によるエフェクトや、「Oculus Touch」による操作など、場面によっては PC への高い負荷も予想される VR コンテンツですが、4日間安定して展示を行うことができました。

Production I.G

Production I.G ブース

Production I.G ブースでは、『攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver』と『ブレイブウィッチーズVR』 (仮題)が展示されました。

会場の様子 会場の様子

『攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver』は、映画『攻殻機動隊 新劇場版』と同じ世界観を舞台に制作された 15分の VR コンテンツです。こちらは渋谷の I.G STORE でも体験ができますので、気になった方はぜひ体験しに行ってみてください!

立体視が楽しめる広視野ディスプレイによる展示も

立体視が楽しめる広視野ディスプレイによる展示も

会場の様子 会場の様子

『ブレイブウィッチ―ズVR』(仮)は、2016年10月より放送中のアニメ『ブレイブウィッチーズ』を題材とする VR コンテンツです。TV アニメーションの制作は SILVER LINK. が行い、VR コンテンツは Production I.G が行うという、会社の垣根を超えたコラボレーションにより生まれた作品です!

試遊機の「LITTLEGEAR」

試遊機の「LITTLEGEAR」

試遊機には小型筐体に高性能グラフィックスを搭載した「LITTLEGEAR」を貸出させていただき、Production I.G ならではの緻密な映像表現を駆使した VR コンテンツも滑らかに動作させることが出来ました。

ウォーゲーミングジャパン

ウォーゲーミングジャパンブース

ウォーゲーミングジャパンブースでは、開催期間中に複数のイベントが開催されるイベントスペース、実物大の戦車「九五式軽戦車」、VR 体験コーナーなどの展示が行われていました。

会場の様子 会場の様子

VR 展示は 2 種類行われており、そのうちの 1 つが 360°視界モードの『Get Virtually Inside World of Tanks』です。こちらのコンテンツでは、まるで『World of Tanks』の世界へ入り込んだかのような体験が可能でした。将来的には、正式サービスで VR が使用できるようになるなんてことも、あるかもしれないですね!

会場の様子 会場の様子

もう 1 つの VR 展示では、戦艦「大和」に実際に搭乗しているような気分が味わえる『VR Special photo zone YAMATO』が展示されました。「Oculus Touch」を使用することにより、好きな方向に主砲を発射することもできます。また、リアルタイムでクロマキー合成を行っているため、外部のディスプレイからプレイヤーが体験している様子を見ることができます。

試遊機の「NEXTGEAR」(フロンドパネル取り外し Version)

試遊機の「NEXTGEAR」(フロンドパネル取り外し Version)

体験機には、高精細な戦艦「大和」のVR 映像を再生するため、最新グラフィックス「GeForce® GTX 1080」搭載モデルをお貸出させていただきました。


G-Tune では、「Oculus Rift CV1」と「Vive」の必要スペックを満たした VR Ready モデルの販売を行っています。VR コンテンツの再生に必要な性能を満たしていることはもちろん、ハンドル付きの小型筐体はイベント会場での使用も想定した、取り回しのしやすいデザインのため、VR 開発者の方にもおすすめの製品となっております。
VR コンテンツの再生用 PC の購入をお考えの方は、ぜひ弊社の VR Ready モデルご検討ください!