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大会運営

ゲームを盛り上げてプレイヤーの
人口を増やし、未来をつくる

AVA国内運営プロデューサー大濱学士

PROFILE

AVA国内運営プロデューサー大濱学士

オンラインゲームの運営を行うゲームオン社で、FPSゲーム『Alliance of Valiant Arms(AVA)』の国内運営プロデューサーを務める。ゲーム内(イベント企画、仕様バランス調整等)、オフラインイベント(企画、運営、MC等)、配信(大会中継等)など、様々な方法でタイトルの魅力を発信。プレイヤー増加とゲームの盛り上げを担う。

INTRODUCTION

オンラインFPSゲームとして高い人気を誇る『Alliance of Valiant Arms(AVA)』。日本国内のライセンスを保持するゲームオン社で、運営プロデューサーを務めているのが大濱学士さんです。
既存ユーザーをより楽しませ、新規ユーザーを獲得するために行っていることや、ゲーミングPCの普及がゲームにどう影響するのかを伺いました。

INTERVIEW 01

いちプレイヤーから運営チームに

『Alliance of Valiant Arms(AVA)』は、日本では2008年12月からサービスを開始しました。今年がちょうど10周年めですね。オンラインのFPS(First Person shooterの略)としては、歴史の長いタイトルの1つです。それもあってか、30代や40代、それ以上のプレイヤーもたくさんいらっしゃいます。もちろん、10代、20代のプレイヤーも日々増えています。FPS自体がはじめてという方、スマホゲームしか経験がないという方も多くいらっしゃるので、年齢もプレイヤーレベルも幅広い作品ですね。

私自身も、実はもともとプライベートでプレイしていたんです。当時はゲームオンの別のチームにいました。スポーツゲームだったり、MMORPGだったり、近いところではTPS(Third Person shooter)だったり……。別のタイトルに関わりながら、いちプレイヤーとしてゲームを楽しんでいたんですが、そのことがどこからか前任プロデューサーの耳に入って、チームに来ないかって誘ってもらって。自分自身とても好きな作品なので、嬉しかったですね。

INTERVIEW 02

戦略性の高い骨太なFPSに触れてほしい

『AVA』の魅力は、ユーザー同士のコミュニケーションや戦略が重要な王道FPSであることです。最近流行りのバトルロワイヤル型のFPSは、一人でもプレイできる手軽さとシンプルなゲーム性で人気ですが、それとは対照的ですね。

『AVA』では、プレイヤーはクランというチームを組み、2つのクラン同士で競い合います。勝利条件は、設定されたミッションをクリアすることですが、ミッションの種類は10種以上あり、いずれもクランメンバーの連携が重要です。銃器の特徴やMAP構造の理解度も問われます。というと、複雑でハードルが高いように感じると思うのですが、先程も言ったように『AVA』がFPSデビューだったという方もたくさんいますし、そうしたみなさんは、すっかりハマっていただいて長くプレイし続けていらっしゃいます。複雑な分、一度ハマると簡単には飽きが来ない骨太なゲームです。まだバトルロワイヤル型のFPSしかプレイしたことがないという方にこそ、一度トライしてほしいですね。

INTERVIEW 03

ゲームを盛り上げるため、オンライン/オフラインであらゆる手を尽くす

運営チームの仕事は、ゲームを盛り上げ、プレイヤー人口を増やすことです。今いるユーザーにより楽しんでもらうことと、まだプレイしたことがない人にゲームの魅力を伝えることの二本柱で活動しています。

取り組みの具体的な例を挙げると、ゲーム内イベントやオフラインイベント開催、ゲームバランスの調整などです。ゲーム内ではプレイ回数やミッションの達成度に応じてアイテムをプレゼントするようなイベントをよく開催します。強くなるきっかけを提供することで、ゲームによりハマっていただければと思いますね。オフラインイベントはネットカフェなどのスペースをお借りして、大会を行っています。年間で10数回ほど、OVER30/40限定、女性限定といった年齢・性別を絞った大会や、上位プレイヤーだけが出場可能な日本一決定戦的な大会もあります。大会の模様を配信すると、かなり多くの人に見てもらえて、新規ユーザー獲得にもつながっています。ゲームバランス調整は、プレイヤー別の有利不利が大きくなりすぎないようにする調整ですね。特に、銃器の性能は影響が大きい要素です。韓国の開発元の意向も大きく絡むので、すべて思い通りにできるわけではありませんが、細かく調整依頼しています。

INTERVIEW 04

初心者から上級者まで、すべてのプレイヤーに光を当てる

オンライン/オフラインのイベントにせよ、ゲームバランス調整にせよ、初心者から上級者まですべてのプレイヤーに楽しんでいただきたいという思いからやっていることですが、ここ最近で特に力を入れているのが、上位プレイヤーの活躍の場をつくることです。分かりやすい言い方をすれば、スターになってもらいたいということですね。スター選手の活躍を見てサッカーや野球をはじめるというようなことが、ゲームの世界でも普通になってきています。まだFPSをプレイしたことない人たちの憧れの的になれるような人が『AVA』プレイヤーから出てきたら、ゲームの活性化にとってすごくいいことなので。

これから取り組もうということも多いので、具体的な話はまだ明かせない部分もあるのですが、すでにやっていることは、AVARCTという最強決定大会の仕組みの見直しです。今年から、予選リーグを開始したり、賞金額を上乗せしたりと、過去開催回よりも大規模なイベントになっています。大会の様子はYouTubeで配信するので、ぜひ多くの方に観てもらいたいですね。

INTERVIEW 05

適切なPCがゲームの魅力を引き出す

初心者でも歓迎とお伝えしたものの、一点ご注意いただきたいのが、プレイ環境です。特に、PCの影響が大きいですね。最近のPCであれば十分楽しめるのですが、家族共用の古いPCだったりすると、楽しさが損なわれてしまうかもしれません。FPSゲームは、敵の姿が見えた一瞬の間に照準を合わせる判断の速さが肝なのですが、PCの処理能力が低すぎると、映像が飛び飛びになって敵を見落としてしまったり、照準がスムーズに動かなくなってしまったりする可能性があります。理想を言えば、ゲーム専用のPCを使っていただけると間違いありません。グラフィックボードの性能がいいので、スムーズに動いてくれます。

近年、ゲーミングPCの価格も下がってきました。『AVA』のリリースされた10年前は、快適に動くスペックのPCはまだまだ高額でしたし、選択肢も少なかったので、興味はあっても泣く泣く諦めたというユーザーさんもいらしたと思います。今なら手が届く範囲で良いPCが手に入るかもしれませんので、ぜひ探してみてほしいですね。

INTERVIEW 06

ゲーミングPCの底力に触れられるオフラインイベント

PCによるプレイへの影響が知りたい方は、ぜひオフラインイベントに来ていただきたいですね。G-Tune協賛のイベントでは、すべての出場者に平等な条件で競っていただくため、G-Tuneをお借りしています。なかには、はじめてゲーミングPCを体験したという方もいらして、ご自宅のPCとの差に驚く方も少なくありません。よく聞くのが、「こんなにスムーズに動くものなんだ」とか「ストレスがない」という声ですね。デザインもいいので、イベント会場が華やかになるのもありがたいですね。

これからPCの環境を整える方に、『AVA』特有のおすすめカスタマイズが、サウンドカードを良いものにすることです。『AVA』では足音の音量で敵との距離が図れるなど、音が重要な情報源なんです。現在デフォルトの音響でプレイされていて、もう1ランク上に行きたいというプレイヤーさんには、ぜひ試してみてほしいですね。

INTERVIEW 07

タイトルの象徴となるようなニューヒーローを育てる

世の中的にもエンターテイメントとしてのゲームの価値が再評価されていますし、それを楽しむためのコストも下がってきました。『AVA』というタイトルをもっと盛り上げるための、追い風が吹いていると感じています。

冒頭と重複しますが、今後はニューヒーローを育てることに取り組みたいですね。ゲームとの関わり方も多様化しているので、プロとしてゲームに打ち込む人はもちろん、プロではないけれど実力や魅力がある方もサポートできるような仕組みを整備したいなと思っています。ライト層、ミドル層、トップ層、すべてのレイヤーの方に、今以上に『AVA』を楽しんでいただくために、どんどん新しい取り組みを行っていきます。

PRODUCT

マルチスレッドで3Dゲームや3Dモデリングを始める方にもおすすめ

MASTERPIECE i1720BA2

※販売終了のため、遷移先は後継機種となります

感性を刺激する
デザイン
耐圧強度を高めたダーククロム強化ガラス、ヘアライン処理アルミパネル。異なる素材が融合する、個性的で感性を刺激するデザイン。
インターフェイス
インターフェイス群がフロント上部に配置されており、床上に筐体を設置した場合でもアクセスが容易。
全ては勝つために
オプションとして選択可能なG-Tuneオリジナルの周辺機器が、勝つためのゲームプレイをサポート。
完成された
エアフロー
底面から外気を取り込みグラフィックスカードをダイレクトに冷却、大型リアファンにより強力に排気する、自然かつ合理的なエアフローを実現。
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