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プロゲーマー・YouTuberけんき

PROFILE

プロゲーマー・YouTuberけんき

プロゲーミングチーム「父ノ背中」サブリーダー。大会出場やゲームイベントへの解説出演などの活動を行うほか、2016年4月にはYouTubeチャンネルを開設。FPSゲーム実況生配信を中心に、アーカイブ動画による丁寧な解説や、異ジャンルゲームのプレイ、ほかYouTuberとのコラボなど、幅広く活動中。2018年6月現在、チャンネル登録者数は21万人を超える。

INTRODUCTION

『レインボーシックス』『PUBG』などのFPSゲームのプロプレイヤーであり、20万人のチャンネル登録者から支持されるYouTuberでもある「けんき」さん。ゲームを軸に幅広い取り組みを行っている彼に、現在の活動内容やその裏にある考え方、そしてハイレベルなプレイに欠かせないゲーミングPCに関するこだわりなどについて伺いました。

INTERVIEW 01

「プロゲーマー」のイメージにとらわれない

2年前からプロゲーマーになって、今の活動の中心はYouTuberとしての動画投稿です。投稿の大半はゲーム実況で、なかでもFPS(First Person Shootingの略)っていう、戦場を一人称視点で駆け回って銃を撃ち合うジャンルをプレイすることが多いです。生配信しながら上手くなるためのコツを説明したり、視聴者の方とコミュニケ―ションしたり。最近はだいたい1日10時間くらいライブ配信しつつ、いいシーンは後から抜粋してアーカイブ動画としても投稿しています。

投稿のほとんどがゲーム絡みではあるんですが、ゲーマーだから◯◯はしないみたいなことは考えていません。この前も、番組内で女子プロレスラーさんにキャメルクラッチを極められたり、グラドルさんと並んでセクシーポーズを決めたりしました。プロゲーマーというと、プライドが高いとか、気難しいとかってイメージがあって、実際そういう人も多いですが、僕自身はプライドなんて無駄っていう考えなので、観てくれる人が喜びそうなら何でもします。

INTERVIEW 02

計算づくで勝ち取った「レインボーシックス」での好成績

あとは、所属している「父ノ背中」っていうプロゲーミングチームのメンバーとして大会に出場したり、ゲームイベントでの解説に呼んでいただいたりすることもあります。プロになったきっかけは、3年ほど前、まだ学生だったころに『レインボーシックス』というゲームの大会で何度か優勝した際に、「父ノ背中」のメンバーから声をかけられたことです。

『レインボーシックス』で高成績を残すことは、このタイトルが発売されるときから狙いをつけていたんです。自分の得意なFPSジャンルで、ゲームシステムが新しいから古参に経験で負けることもない。しかもレビューがすごく良かったので人気が出るのが確実、つまり大会に採用される確率も高い。そこまで読んだ上で、発売直後に手に入れて集中して練習しました。かなり戦略的に選んだタイトルだったんです。

INTERVIEW 03

個人がそれぞれの裁量で動くチーム「父ノ背中」

そうして入った「父ノ背中」ですが、実はかなり変わったチームなんです。多くのプロゲーミングチームは会社化していて、ゲーマーとは別に方針を決める社長や仕事を取ってくる営業などの会社運営を行うメンバーがいるんですが、「父ノ背中」は全員がゲーマーで、関係もフラット。各自が自分の仕事を自分で取ってくるスタンスです。社会人経験のないメンバーもいるので、僕やほかの年長メンバーがビジネスマナーを教えています。

会社化していないことはメリットとデメリットがあります。メリットはやっぱり、自分の活動を自分でコントロールできること。スポンサーやクライアントとの折衝も各自に任されているので、キャリアを自覚的に築いていけます。チームとしてやっちゃいけないことの決まりごとも特になくて、スポンサーの製品をけなしても大丈夫なくらい(笑)。法に触れることじゃないかぎり、限りなく自由です。デメリットは、やっぱり営業が弱いこと。専任の営業、それも経験者がいるチームに比べると、仕事の規模や収益性は劣るかもしれません。

INTERVIEW 04

労働者ではなく、資本になるために

メリットとデメリットはありますが、僕にはやっぱり「父ノ背中」のスタイルが合っていると思っています。

ゲームは好きで、それが仕事になっているのはうれしいんですが、もっと根本にあるのが「やりたいときにやりたいことができる」ような立場や状況をつくりたいっていう想いなんです。それを実現するために、なにかのクリエイターになろうと思って。僕の発言や行動を観たいと思う人がいてくれれば、それが仕事になるので。誰かに求められたことをする“労働者”じゃなくて、自分自身がしたいことをして、それ自体が価値になるような、“資本”のような存在になりたいんです。

そういう存在になるには、チームの事情に振り回されずに、自分のやりたいことを自由に発信できるような、今の立場で良かったなって感じますね。

INTERVIEW 05

ゲーミングPCでプレイすると戻って来れない

僕の動画を観てくれる方は、もちろん多少なりともゲームが好きな方がほとんどですが、好きの度合いはけっこう幅があると思います。プロに近いようなガチプレイヤーから、家庭用ゲーム機やスマホでしかプレイしたことない方まで、いろんな人がいるんじゃないかな?
ゲーミングPCでプレイしたことがない人には、オススメしたいような、やめておいたほうがいいと思うような、複雑な気持ちです。たぶん、戻れなくなっちゃうので(笑)。

僕自身がはじめてPCでゲームをしたのは、高校生の頃です。お金もなかったので、ネット記事を参考にしながら自作のPCを組みました。ちゃんと動いて、当時やりたかったゲームをプレイできました。一番印象に残ってるのは、映像の滑らかさですね。カクカクしないので没入感が全然違いました。フレームレート(fps)※1で比べると、最新の家庭用ゲーム機で50~60fpsですが、ゲーミングPCの場合はエントリーモデルでも100fps以上は出せると思います。僕の使っているPCは240fpsで4~5倍。今はもう、家庭用ゲーム機でプレイすると違和感があって、短時間しか保ちません。

※1時間あたりに処理される画像の枚数。単位はfps(frames per second)で、60fpsなら、1秒あたりに60枚の画像が処理される。数値が高いほどなめらかで自然な印象に、低いほど飛び飛びでギクシャクした印象になる。

INTERVIEW 06

中身の差が小さいなかでPCを選ぶポイント

フレームレートはグラフィックボードというパーツの性能に左右されるところが大きいんですが、このパーツのメーカーは数えるほどしかないんです。こんなことを言うと怒られそうですが、正直どこのブランドのPCを買っても、中身はあんまり変わりません。ほかのパーツとの相性もあるので、自作の場合は性能差が出ることもありますが、ちゃんとしたPCメーカーさんから発売されているものなら、どれも安心して使えると思います。コスパにしても、スペック毎に価格がある程度決まってしまっているので、多少の振れ幅はあっても、大きくは変わらない印象です。

そうなると、何で選ぶのかということになるのですが、シンプルにデザインの好みでいいんじゃないかと思います。ゲームって楽しむためにやるものなので、デザインもテンションが上がるものにしたいですから。G-Tuneは、赤と黒のカラーリングとか、メタリックな質感とか、ゲーマーが好みやすいかっこいい外観ですよね。もちろん中身も申し分ないので、多くの方の購入候補に入ってくるんじゃないでしょうか。

INTERVIEW 07

プレイ人口増加の鍵はPCの価格

今後のPCに求めるのは、スペックをさらに向上してほしいのはもちろん、価格を抑えることですね。エントリーモデルは10万円を切るものも増えてきましたが、それでも家庭用ゲーム機に比べると高価なので、興味はあっても尻込みしているという方が多いんじゃないかなと思います。価格面のハードルが下がって、プレイ人口が増えるといいですね。純粋にゲームを楽しむ方が増えるとうれしいですし、業界全体が盛り上がってほしいので。

eスポーツが2019年の茨城国体の競技に選ばれたことをはじめ、ゲーム業界が注目されていますが、僕自身はそういう大きな流れに乗ろうという気はあまりありません。FPSという、暴力描写の多いジャンルが表舞台に立ちづらいということもありますが、大人たちのいろんな目論見が絡んで動いている世界で、自分が影響力を持つのは難しいので。それよりも、自分でコントロールできる範囲、自分のチャンネルやSNSを軸に、インディペンデントにやっていきたいです。

INTERVIEW 08

プロの肩書を活かして、新しいことにチャレンジしたい

プロゲーマーっていう肩書きは職業名というよりも、免許のようなものだと思っています。実力や知識に対して信頼してもらうための根拠になるので、その信頼をベースに活動の幅が広げていきたいですね。

それはなにもゲームをプレイすることだけじゃないと思っていて。例えば今は、ファッションブランドをつくりたいと考えています。それも、ファングッズじゃなくて、ちゃんとカルチャーになるようなものをつくりたいんです。サッカーやってる人が着る服とか、バスケットプレイヤーが好むって、もはやファッションジャンルになってるじゃないですか? あんな風に、FPSプレイヤーたちが、自分たちの服だって言えるようなファッションがつくれたらおもしろいなと思っています。

今はFPSというジャンルの最前線にいる一人だと自負しているので、その立場を活かしながら、ファッションに限らずいろんなことにチャレンジしていきたいですね。

PRODUCT

マルチスレッドで3Dゲームや3Dモデリングを始める方にもおすすめ

MASTERPIECE i1720BA2

※販売終了のため、遷移先は後継機種となります

感性を刺激する
デザイン
耐圧強度を高めたダーククロム強化ガラス、ヘアライン処理アルミパネル。異なる素材が融合する、個性的で感性を刺激するデザイン。
インターフェイス
インターフェイス群がフロント上部に配置されており、床上に筐体を設置した場合でもアクセスが容易。
全ては勝つために
オプションとして選択可能なG-Tuneオリジナルの周辺機器が、勝つためのゲームプレイをサポート。
完成された
エアフロー
底面から外気を取り込みグラフィックスカードをダイレクトに冷却、大型リアファンにより強力に排気する、自然かつ合理的なエアフローを実現。
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