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VR Ready PC 特集

  • 価格重視の VR Ready PC

  • 設置スペースとインターフェースを重視した VR Ready PC

  • ハイスペックと省スペースを両立した VR Ready PC

  • 自宅やオフィスに最高峰のVR体験&開発環境構築

  • ノートパソコンでVR環境構築 バッテリー駆動でUPS不要

  • VRに必要なスペック

  • 何故、ハイスペックPCが必要なのか?

  • VR向け製品選定のポイント

2013年に「Oculus Rift DK1」が登場してから、G-Tuneでは開発者コミュニティーと連携して、VRに最適な製品を開発、製品化を行ってきました。
その、今まで培ってきたノウハウをもとに、一般的な用途や環境はもちろん、ビジネス用途でのオススメポイントも含めて最適なVR向け製品をご紹介します。

価格重視の VR Ready PC

      • VR対応スペックを満たしたゲーミング・コンセプトモデル
      • NEXTGEAR-MICRO im570SA10-SP-VR
      • OS : Windows 10 Home 64ビット
      • CPU : インテル® Core™ i5-7400 プロセッサー
            (4コア/3.00GHz/TB時最大3.50GHz/6MB スマートキャッシュ)
      • グラフィックス : GeForce® GTX 1060 (3GB)
      • メモリ : 8GB PC4-19200 (8GB×1)
      • ハードディスク : 1TB SerialATAIII 7200rpm
      • チップセット : インテル® H110 チップセット
      • 光学ドライブ : オプション (BTOで追加可能)
      • カードリーダー : オプション (BTOで追加可能)
      • 電源 : 500W 【80PLUS® SILVER】
      • 保証期間 : 1年間無償保証・24時間×365日電話サポート
      • ※キーボード、マウスは付属しておりません。

特長

放熱性を重要視した
メッシュ加工

大型グラフィックスカードを直接冷却、
完成されたエアフロー

Micro-ATX でありながら
豊富なシャドウベイを搭載

こんな用途や環境におすすめ

おすすめ ①

おすすめ ①

導入コストを抑えてVR Ready のエントリー環境を
構築されたい方

おすすめ ②

おすすめ ②

VR コンテンツを初期設定
(グラフィックス負荷を
変更しない)で体験される方

おすすめ ③

おすすめ ③

自宅やオフィスの
PC 設置環境に
ゆとりがある方

設置スペースとインターフェースを重視した VR Ready PC

      • VRに必要な要件を手の平サイズの小型筐体に濃縮
      • NEXTGEAR-C ic100SA1-SP
      • OS : Windows 10 Home 64ビット
      • CPU : インテル® Core™ i7-7700HQ プロセッサー
            (4コア/2.80GHz/TB時最大3.80GHz/6MB スマートキャッシュ/HT対応)
      • グラフィックス : GeForce® GTX 1060 (3GB)
      • メモリ : 16GB PC4-19200 (8GB×2/デュアルチャネル)
      • M.2 SSD : 256GB Serial ATAIII M.2規格
      • ハードディスク : 1TB Serial ATAII 5400rpm
      • チップセット : モバイル インテル® HM175 チップセット
      • 無線 : IEEE 802.11 ac/a/b/g/n 最大433Mbps対応 + Bluetooth® V4.2 + LE 準拠モジュール (M.2)
      • 保証期間 : 1年間無償保証・24時間×365日電話サポート
      • ※キーボード、マウスは付属しておりません。

特長

手のひらに乗るほどの小型筐体、
なのにVR Ready

豊富なインターフェースで
VR周辺機器の接続に困らない
・USB 3.0 type A×4
・USB 3.0 type C×1
・USB 2.0 type A×4

HDMI と USB 3.0 が近接、
ケーブルの取り回しに困らない

こんな用途や環境におすすめ

おすすめ ①

おすすめ ①

VR コンテンツを初期設定
(グラフィックス負荷を
変更しない)で体験される方

おすすめ ②

おすすめ ②

自宅やオフィスの
PC設置環境がせまい方

おすすめ ③

おすすめ ③

VR体験などのイベントを
運営される方
(1-2コマ出展でPC設置スペースが限られる、観覧者へのVR映像返しを大画面で行うためノートPCの液晶が不要な場合)

ハイスペックと省スペースを両立した VR Ready PC

      • 「Unite 2016 Tokyo」Oculusブース展示モデルを最新スペックへリフレッシュ!!
      • LITTLEGEAR i310PA7-VRF
      • OS : Windows 10 Home 64ビット
      • CPU : インテル® Core™ i7-7700K プロセッサー
        (4コア/4.20GHz/TB時最大4.50GHz/8MB スマートキャッシュ/HT対応)
      • グラフィックス : GeForce® GTX 1080(8GB)
      • メモリ : 16GB PC4-19200 (8GB×2/デュアルチャネル)
      • SSD : 480GB Serial ATAIII
      • チップセット : インテル® H110 Express
      • 光学ドライブ : オプション (BTOで追加可能)
      • 電源 : 700W 【80PLUS® GOLD】
      • 保証期間 : 1年間無償保証・24時間×365日電話サポート
      • ※ディスプレイ、キーボード、マウスは付属しておりません。

特長

VR開発者コミュニティー
「 JapanVR Fest.(旧Ocufes)」から
・デスクトップグラフィックスの汎用性の高さ
・イベントでの設営のし易さ
を両立した製品がほしいという声から誕生したVR向けの製品です。

最上位グラフィックスを搭載可能なのに
省スペース
W178×D395×H330

50kgの負荷にも耐えるハンドル装備
凹凸のテクスチャーで滑り止めも

片手で 1 台持てるので設営/撤収が効率的

こんな用途や環境におすすめ

おすすめ ①

おすすめ ①

高品質な映像描写の
VR体験・開発をされたい方

おすすめ ②

おすすめ ②

自宅やオフィスの
PC設置環境が狭い方

おすすめ ③

おすすめ ③

VR体験などのイベントを
運営される方
(高品質な映像描写のVRコンテンツを複数ブース運営する、開発環境と同一のPCをイベント会場に持ち込む)

自宅やオフィスに最高峰のVR体験&開発環境構築

      • 最新・最上位CPUとグラフィックスを搭載
        メモリの最大搭載容量も多く、ゆとりある環境を構築
      • NEXTGEAR i670PA1-SP2
      • OS : Windows 10 Home 64ビット
      • CPU : インテル® Core™ i7-8700K プロセッサー
            (6コア/3.70GHz/TB時最大4.70GHz/12MB スマートキャッシュ/HT対応)
      • グラフィックス : GeForce® GTX 1080 Ti (11GB)
      • メモリ : 32GB PC4-19200 (16GB×2/ デュアルチャネル)
      • SSD : 480GB Serial ATAIII
      • ハードディスク : 3TB Serial ATAIII 7200rpm
      • チップセット : インテル® Z370 チップセット
      • 光学ドライブ : オプション (BTOで追加可能)
      • カードリーダー : マルチカードリーダー
      • 電源 : 700W 【80PLUS® BRONZE】
      • 保証期間 : 1年間無償保証・24時間×365日電話サポート
      • ※キーボード、マウスは付属しておりません。

特長

最新・最上位のCPUとグラフィックスを
搭載可能

最大64GBもの大容量メモリを搭載可能

豊富な拡張ベイにより、
自由度の高いストレージ環境を構築可能

こんな用途や環境におすすめ

おすすめ ①

おすすめ ①

高品質な映像描写の
VR体験・開発をされたい方

おすすめ ②

おすすめ ②

VRコンテンツの
プロモーションビデオなどの
動画編集も手掛ける方

おすすめ ③

おすすめ ③

自宅やオフィスのPC設置環境に
ゆとりがある方

ノートパソコンでVR環境構築 バッテリー駆動でUPS不要

      • 最新・最上位CPUとグラフィックスを搭載
        メモリの最大搭載容量も多く、ゆとりある環境を構築
      • NEXTGEAR-NOTE i5550GA1
      • OS : Windows 10 Home 64ビット
      • CPU : インテル® Core™ i7-7700HQ プロセッサー
            (4コア/2.80GHz/TB時最大3.80GHz/6MB スマートキャッシュ/HT対応)
      • グラフィックス : GeForce® GTX 1060 (6GB)
      • メモリ : 16GB PC4-19200 (8GB×2/デュアルチャネル)
      • M.2 SSD : 256GB Serial ATAIII M.2規格
      • ハードディスク : 1TB Serial ATAII 5400rpm
      • チップセット : モバイル インテル® HM175 チップセット
      • 液晶パネル : 15.6型 フルHDノングレア (1,920×1,080/ LEDバックライト)
      • 無線 : IEEE 802.11 ac/a/b/g/n 最大433Mbps対応 + Bluetooth® V4.2 + LE 準拠モジュール (M.2)
      • 保証期間 : 1年間無償保証・24時間×365日電話サポート

特長

内蔵グラフィックスを介さない直接 GPU 出力、
VRコンテンツも安定動作

持ち運びにも耐えうる薄さと重量。
薄さ 約 28.5mm、約 2.5 kg
(折り畳み時/ 突起部含む)

バッテリー駆動が可能なので、
緊急的な施設停電に備えたUPS配備が不要

こんな用途や環境におすすめ

おすすめ ①

おすすめ ①

VRコンテンツを初期設定
(グラフィックス負荷を
変更しない)で体験される方

おすすめ ②

おすすめ ②

自宅やオフィスの
PC設置環境が狭い方

おすすめ ③

おすすめ ③

外部液晶を必要としない、
簡易なVR体験会や
プレゼンテーション

おすすめ ②

おすすめ ④

中長期的な施設運用における
突然の停電などに備える方

VRに必要なスペック

VR READY

VR Readyのロゴは、主要なVR向けヘッドマウントディスプレイの要求スペックを満たしていることを示しています。
パソコンに詳しくない方でも、VR Readyのロゴが付与された製品を導入頂くことで、安心してVRコンテンツを楽しむことができます。

VR向けヘッドマウントディスプレイとは?
Oculus Rift CV1 や VIVE に代表される VR向けヘッドマウントディスプレイは、いわば「頭につけるセンサー付きモニター」です。
装着することで、視界が全てモニターに覆われるため高い没入感を得ることができます。
また、センサー類で頭の動きを検知し、向いている方向の画像/映像を次々と映し出すことで、現実との区別がつかなくなるほどの映像体験を実現できます。

Oculus Rift CV1

Oculus Rift CV1

OS : Windows® 7 SP1 64ビット以降
CPU : インテル® Core™ i5-4590 プロセッサー 以上
グラフィックス : GeForce® GTX 970 / AMD R9 290 以上
メモリ : 8GB 以上
映像出力 : HDMI 1.3
USB ポート : USB 3.0 ポート×3、USB 2.0 ポート×1

VIVE,VR SYSTEM FROM HTC.

VIVE,VR SYSTEM FROM HTC.

OS : Windows® 7 SP1 64ビット以降
CPU : インテル® Core™ i5-4590 プロセッサー、AMD FX™ 8350プロセッサー 以上
グラフィックス : GeForce® GTX 970 / AMD R9 290 以上
メモリ : 4GB 以上
映像出力 : HDMI 1.4 または DisplayPort1.2 以上
USB ポート : USB 2.0 ポート×1

JapanVR Fest.(旧Ocufes)代表 桜花一門氏に聞く「何故、ハイスペックPCが必要なのか?」

VR向けコンテンツにはFPSが重要な要素となる
VR向けコンテンツは、現実との区別がつかなくなるほどの没入感を得ることができますが、そこに付随する問題として、「少しでも現実と違うと、それが違和感になって気分が悪くなる。」という点が挙げられます。
例えば、FPS※が足りないと首を振っても画像が更新されません。現実で首を振って、見えている物が変わらないことは無いため、これが脳への違和感=気持ち悪さ=VR酔いの元になります。VR向けヘッドマウントディスプレイは右目、左目別々にCGの計算をしているので、普通のゲームより倍の負荷がかかります。
※FPS:フレームパーセコンド。ゲーム、アニメ、実写などの動画コンテンツは、静止画を超高速で書き換えることにより、動いているように認識させます。この静止画を1秒間に何回書き換えさせているかの値を「FPS」とし、この値が多ければ多いほど、滑らかな動画になります。Oculus Rift CV1やVIVEの場合は1秒間に90枚の絵、つまり90FPSを描画することが可能です。

VR向けコンテンツにはFPSが重要な要素となる

リアリティを追求するほどハイスペックPCが必要になる
ゲーム映像描写として、よりリアルな映像を演出する際、鏡や水などを表現において、絵が反射するなどの演出を施すことがあります。
その場合、鏡や水面の反射を計算しようとすると、通常のCGの計算の他に、水面に反射した像の計算も行います。 つまり単純に水面の反射を実行すると、2倍のCG計算が必要です。VR向けヘッドマウントディスプレイの左右の画像で2倍の計算を既に行っているため、合計で普通のゲームの4倍の処理をしている事になります。
つまり、没入感の高い美麗なVR体験をするためには、ハイスペックなパソコンでないと映像出力する際の能力が足りず、「VR酔い」に繋がってしまうということです。
勿論、コンテンツ制作側の観点からしても、「VR酔いしにくいコンテンツ制作」を心がけますが、より没入感が高く・面白いコンテンツを作っていくためには、映像の美麗さも一つの要素となってきますので、この基点として「推奨スペック」というものが、各VRヘッドマウントディスプレイメーカーから提唱されていることは、分かりやすいポイントです。

リアリティを追求するほどハイスペックPCが必要になる

JapanVR Fest.(旧Ocufes)代表 桜花一門氏に聞くVR向け製品選定のポイント

おすすめの製品に関して
Oculus Rift CV1および、VIVEの推奨スペックを満たしていることが最低条件になります。
Oculus Rift CV1に関しては、VR向けコンテンツの導入は、「Oculus Store」というOculus社公式プラットフォームからのデータダウンロードになりますが、ここからダウンロードできるコンテンツは「初期設定時において推奨スペックで90FPSを維持した動作が実現できること」が前提条件とされています。
そのため、推奨スペックさえ満たしていれば、「初期設定」環境下においては、各種コンテンツを楽しむことができます。
ただ、あくまでも「初期設定」における話です。コンテンツによっては、映像描写を綺麗にする設定などが設けられており、変更を加えることでパソコンの負荷が増えることになります。より美麗な映像でコンテンツを楽しみたい場合は、推奨スペックよりもワンランク上の性能を保持することをオススメします。

おすすめの製品に関して

イベント運営やデモ環境のプレゼンなどには「取り回し」も視野に
シンプルに自宅やオフィスでの活用であれば、ハイスペックなパソコンを用意すれば問題ありません。ただ、VRコンテンツのイベント利用であったり、デモコンテンツのプレゼンテーションといった開発者目線、ビジネス視点となった場合は、パソコンの大きさや取り回しも重要なポイントになります。
ハイスペックなグラフィックス性能を有するパソコンは比較的大きなサイズになる傾向がありますが、G-Tuneでは「LITTLEGEARシリーズ」という、小型かつハイスペックな製品を展開しています。
この製品は、VR開発者の声を受けて誕生した製品であり、「持ち運ぶデスクトップパソコン」を体現しています。小型はもちろん、筐体にハンドルを設けているためイベント設営などの取り回しにも非常に有効です。また、最高峰のグラフィックスカードを搭載することも可能な放熱性を持っている点もオススメできます。
電源や別途モニターを確保する必要がありますが、大型のデスクトップパソコンを運用するよりも、はるかに利便性に優れています。
コストパフォーマンスも良いため、限られた予算の中で運用するイベントなどにもオススメです。
逆に、予算の観点を外すと、ノートパソコンがオススメです。
モニターを別途用意する必要がない点、重量の観点から、更に優れた利便性を実現しています。

イベント運営やデモ環境のプレゼンなどには「取り回し」も視野に


【ご注意】
※ 当ページの製品価格は、G-Tune Webサイト・電話通販・ダイレクトショップご注文限定となります。販売店等でのご注文は対象外となりますのでご了承ください。
※ 期間限定のキャンペーンにつきましては各製品ページをご参照ください。
※ キャンペーンは予告無く終了する場合がございます。
※ 各商品の液晶ディスプレイ、キーボード、マウスはオプションになります。
※ 写真はイメージです。キーボード・マウス・ドライブ外観などは写真と異なる場合があります。

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