Team

GODSGARDEN

2009年から活動を続けるゲーマー集団
“GODSGARDEN”から、G-Tuneスポンサードのもと2016年1月にスピンナウト。プレイヤー、大会実況者、イベントMCなどそれぞれ違う背景やスキルを持ったメンバー4人が所属し、動画配信所「G-Tune顔巣 秋葉原」からゲームの魅力を発信している。主な活動は、練習風景の生配信を中心に、海外大会遠征のレポート、国内大会の舞台裏紹介動画など。

Ryota "Kazunoko" Inoue

かずのこ

Capcom Cup 2015での優勝をはじめ、国内外を問わず数々の格闘ゲーム大会で優勝、上位入賞実績を持つプロゲームプレイヤー。得意なタイトルに注力するプレイヤーが多いなか、複数タイトルでトップクラスの実力を持つ世界的にも稀有な存在。

Yuta Kamizono

神園

格闘ゲームのプレイヤーとして長いキャリアを持つと同時に、ゲーム大会の実況・解説としても活躍。長年の経験から、ゲームの特性や勝負どころを見極める力に長け、多くのイベント・タイトルで実況を任されている。

Toshiaki "Frieda" Kubota

ふり〜だ

格闘ゲームのプレイヤーとして世界大会でも活躍。現在はFPSゲームの実況解説として絶大な支持を得るとともにイベント進行や番組MCとして活動中。PCゲームのみならずスマホゲームにも精通し、ベテランから入門者まで幅広い層に向けた番組を配信している。

Ryo "NAUMAN" Sato

ナウマン

Team:GODSGARDEN最年少メンバー。かずのこのCapcom Cup 2015優勝に刺激を受け、本格的にゲーマーとして活動をはじめる。顔巣での練習への参加を通して既存メンバーと交流を深め、2018年1月にチーム加入を果たす。格闘ゲームの次代を担うプレイヤー。

G-Tuneスポンサードのもと、大会参加はもちろんゲーム動画配信やゲームイベントへの出演・イベント企画を行うゲーミングチーム“Team:GODSGARDEN”。G-Tuneスポンサードのもと、大会参加はもちろんゲーム動画配信やゲームイベントへの出演・イベント企画を行うゲーミングチーム“Team:GODSGARDEN”。メンバーである、かずのこさん、神園さん、ふり~ださん、ナウマンさんに、プロゲーマーとしての活動や今後の目標、そしてゲーミングPCに求めることを伺いました。彼らの配信スタジオ、“G-tune顔巣(カオス) 秋葉原”からお届けします。

G-Tune ゲーマーのためのゲーミング

1

四者四様のゲームとの
関わり方

ふり~だ:チームと言っても、活動内容はそれぞれなんです。僕の場合、最近の目立った活動としては、FPSゲームの国内大会で公式キャスターを担当しています。ゲームプレイ動画の配信をしているんですが、取り上げるゲームの幅が広いのも特徴ですね。もともとは格闘ゲームで全国大会に出てましたし、マイナーゲームを発掘するのも好きだし、スマホゲームもするし。

かずのこ:僕は『ストリートファイターV』や『ドラゴンボールファイターズ』など、複数の格闘ゲームタイトルで国内外の大会に出場しています。海外遠征も多くて、今年はアメリカ3回、フランス1回、韓国1回(2018年6月現在)に行きました。あとは、この顔巣に他のプレイヤーを呼んで、毎日10時間くらい練習して、その様子を生配信してます。顔巣は、ゲーム野郎の巣窟って感じですね。

ナウマン:僕もかずのこさんと同じく格闘ゲームの大会に出場しています。かずのこさんと違って『ストリートファイターV』専門です。まだ大きな実績は残せていないのですが、かずのこさんのように国際大会で優勝するのが目標です。

神園:二人と同じく格闘ゲームの大会に出場していますが、最近は実況に呼んでいただくことが増えました。昔ゲームセンターで働いていたので、店鋪主催の大会実況は経験があったんですが、まさか全国大会の実況を務めて、しかもそれでお金をいただくようになるとは思っていませんでしたね。

四者四様のゲームとの関わり方

2

ゲームが仕事になるなんて
思っていなかった

ふり~だ:そもそもゲームを仕事にしようとは思ってなかったよね。単純にそのゲームが好きで、大会に勝ちたいからやっていたら、スポンサードしたいってお話をいただいて、結果的にプロゲーマーになっちゃったみたいな。自然に時代が変わっていった感じがある。

神園:“Team:GODSGARDEN”発足のときも、正直こんなに大きな話だと思っていなかったです。ネットニュースで記事を見て、二人(ふり~だ、かずのこ)に「オレ、プロになっちゃったの?」って聞いたくらい(笑)

かずのこ:そもそも当時って、まだ日本に格闘ゲームのプロチームがなかったですもんね。

ナウマン:本人たちからするとそんな感じだったんですね。当時イチファンだった僕からすると「ついに来たか! この3人か!」ってめっちゃテンション上がってましたよ(笑)

かずのこ:俺は2012年にカナダの大会に出たとき、向こうではスポーツとして扱われてて、盛り上がりもすごかったのを見てたから、ちょっとイメージはあったけどね。国際大会でも勝てるようになってからは海外のプロチームから何度か声をかけてもらったんだけど、いきなり環境がガラッと変わるのには抵抗があったんだよね。
そんなときにG-Tuneさんからスポンサードの話をいただいて、チャンスだなと思ったのは覚えてます。

ゲームが仕事になるなんて思っていなかった

3

ゲーム文化を広めるために必要な、若い感性

ナウマン:僕、実はまだ学生なので、ゲームを仕事にして行けるのかどうか迷っている部分もあります。すでに“Team:GODSGARDEN”が2年活動してきた実績を見てきていたので、まったくイメージが湧かないわけではないんですが、自分に3人のような価値が出せるかっていうと、不安もあります。

神園:でも、ナウマンに新規加入してもらわないかって案が出たとき、誰も反対しなかったよね?

かずのこ:そうですね。“Team:GODSGARDEN”としてドンドン新しいことに挑戦していきたいって思ってるんですが、僕ら3人は全員もう30代で。ゲーム人口を増やしていこうと思ったら、若者にアプローチしないといけないので、チーム内に若いメンバーが必要だなって意識はみんなにありました。ナウマンくんは一緒に練習してても、かなりまじめでゲームに対する熱量も高かったので、ぜひ入ってほしいって思いました。

ナウマン:うわー、めっちゃうれしい。こんな話、面と向かって聞く機会ないから、今すごいうれしいです。ゲーム業界を盛り上げられるように頑張ります!

ふり~だ:しゃべりもいいよね。僕らよりよっぽどしっかりしたこと言ってる(笑)

ゲーム文化を広めるために必要な、若い感性

4

ゲーミングPCの快適さ
が、プレイレベルを高める

神園:スポンサードされるようになって、ゲームとの関わり方もいろいろ変わりましたが、ゲーム体験自体もぐっと向上しましたね。実はゲーミングPCを使ったのって、G-Tuneの神園モデルがはじめてで。PCでゲームっていうと、全然スムーズに動かなくてゲームにならないイメージだったんですが、それは普通のPC使ってたからなんだなって分かりました。特にスペックが必要なタイトルじゃなかったはずなんですけど、しょっちゅう固まってましたもん。

ふり~だ:僕もふり~だモデルが初ゲーミングPCなので同じような感想ですね。PC自体は好きだったんですが、ゲームをするのは中学生のころ以来ずっと封印してたんです。MMORPGにハマっちゃって、生活に支障が出るレベルだったので……(笑) 使った感想は、使うデバイスでこんなに差がつくものなのかっていう点ですね。家庭用ゲーム機に比べてフレームレートだったり輝度や色彩だったりを細かく調整できるので、快適だし得られる情報量も増えます。

かずのこ:シンプルにおもしろさが増しますよね。フレームが飛んだカクカクした動きから、なめらかでスムーズな動きになるので没入感が違います。コンマ以下の瞬間の動きもちゃんと表示されるので、操作性にもダイレクトに響くし。1日に10時間も練習してると、細かなストレスに集中力が削がれます。そういう意味では快適な環境でプレイすると上達も早いかもしれません。

ゲーミングPCの快適さが、プレイレベルを高める

5

かずのこ優勝記念モデル
がなかったら、今の自分はなかった」

ナウマン:実は僕がはじめて買ったゲーミングPC、G-Tuneのかずのこ優勝記念モデルなんですよ。

かずのこ:えっ、そうなの?

ナウマン:はい! 当時は家の共用パソコンでゲームをしていたんですが、やっぱりスペックが足りなくてカクカクしちゃうし、フルスクリーンにもできなかったんです。『ストリートファイターV』が発売されることも知ってたんですが、必要スペックが足りないから買うのはやめとこうって諦めてて。
そんなときに、かずのこさんがCAPCOM Cupで優勝したのを観て、めちゃくちゃカッコいいなって思ってたところに、その優勝記念モデルが出るって言われたら、欲しくなっちゃうじゃないですか? 学生なんでお金なかったですけど、なんとか手に届く範囲だったので、思い切って買いました。

ふり~だ:ちょっと話ができすぎてない?(笑)

ナウマン:今日のために用意した、とっておきのエピソードです(笑)。っていうのは冗談で、本当の話です。

神園:かずのこ優勝記念モデルがなかったら、ナウマンは「ストリートファイターV」やってなかったってこと?

ナウマン:そうですね。あのときあのモデルが発売されてなかったら、“Team:GODSGARDEN”に関わることもなかったと思います。

かずのこ:なんか感慨深いね(笑)

「かずのこ優勝記念モデルがなかったら、今の自分はなかった」

6

ユーザーの意見
が取り入れられた使い勝手のいいマシン

ふり~だ:スペック以外でG-Tuneの好きなところは、細かいところにもユーザーに優しい工夫が凝らされてるところですね。例えば、ファン周りの掃除をするにしても、普通はネジを外さないとカバーが外せないんですが、G-Tuneは工具なしで手でパカッと外せるので、エアダスターをささっと吹きかけられます。

神園:ユーザーからもらった意見を取り入れようって意識があるよね。

ふり~だ:そうそう。“Team:GODSGARDEN”の配信中にユーザーから集めた意見が採用されたモデル※がちょうど発売されたばっかりです。取り入れられた意見の一例をあげると、通常は背面にありがちなHDMIポートが筐体の前面上部にあること。プレイ動画配信時に必要なキャプチャーボードやVRのヘッドマウントディスプレイのHDMI端子を頻繁に付け外しするゲーマーならではの意見が反映されていますね。
※2018年6月14日販売開始の「NEXTGEAR-MICRO」

かずのこ:あとはシンプルにデザインがいいですよね。高級感があるというか。

ナウマン:カラーリングとか、メタリックだったりクリアだったりっていう質感もゲーマー好みですよね。

神園:あと、僕の場合はモバイルモデルが豊富なのもうれしいですね。オフラインイベントに持っていく機会が多いので。

ユーザーの意見が取り入れられた使い勝手のいいマシン

7

それぞれが思い描く、
ゲームのある”今後

ふり~だ:デバイスが変わることで、自分の活動が変わることもありますよね。実は僕がFPSゲームをメインでプレイするようになったのって、ゲーミングPCを使うようになったからなんです。処理が重くてマシンスペックによる差が大きく出やすいFPSは、ゲーミングPCをアピールするのにぴったりなので。
今後は、格闘ゲームからFPSに進出したのとはまた違った意味で活動の幅を広げたいですね。いま考えているのは、コーチやアナリストというポジションの基準をつくること。ゲーミングチームには大抵このポジションの人がいるんですが、実はみんな見様見真似でやっていて、体系だったメソッドがないんです。勝たせるコーチング、勝たせる分析の手法をつくっていきたいですね。

神園:僕はキャスター業を続けつつ、やっぱりプレイヤーとしても頑張りたいですね。僕が得意な3D格闘ゲームの人気タイトル『ソウルキャリバー』『デッド オア アライブ』両シリーズの新作がもうすぐ発売される予定です。このタイトルの大会で良い成績を残したいですね。

ナウマン:僕は選手として、先輩たちと肩を並べられるようなプレイヤーになりたいというのが1番大きいです。今年はプロチームに所属しはじめた節目の年なので、胸をはれるような成績が残せたらいいなと思います。
あとは、そうなれた後にどうしたいのか、考えを固めていきたいですね。

かずのこ:子どもの頃からずっとゲームをやってきて、仕事にするようにもなりましたが、常に新しいチャレンジはあるので飽きることはないですね。今年『ドラゴンボールファイターズ』が発売されて、主戦場にするタイトルが増えました。それぞれのタイトルでレベルアップしつつ、プレイヤーとしてさらに上のレベルを目指していきたいですね。
勝てるうちは第一線に立ち続けたいし、勝てなくなったらなったで、別の関わり方を探してゲーム自体は続けていくんだろうなと思います。

マルチスレッドで3Dゲームや3Dモデリングを始める方にもおススメ

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MASTERPIECE i1720BA2

[OS] Windows 10 Home 64ビット
[CPU]インテル® Core™ i7-7820X プロセッサー
[メモリ] 32GB PC4-19200
[ストレージ] 3TB HDD
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229,800円(税別)から
※代表的な構成の一例です。
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※インタビュー/対談で使用しているモデルの後継機種となります。