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eスポーツプレイヤーインタビュー G-Tune × kurOa

eスポーツプレイヤーインタビュー G-Tune × kurOa氏

「eスポーツ」

それは、オンライン対戦ゲームを競技へと進化させた新しい文化。国内、国際大会があり、スタープレイヤーたちがテクニックを競う。 勝利の栄光、敗北の挫折。その瞬間を熱い視線で見守る観戦者たち。
対戦競技で相手に勝つ。そのために必要なものはテクニックか、マシンスペックか。 戦略ゲーム『StarCraft2』のプレイヤー、kurOaこと小池 光が、実演の中でその証明をしてくれた。

kurOa氏 近影 kurOa氏 近影 eスポーツが盛んな韓国では、毎年世界大会やプロリーグが開催されている。中でもStarCraftは絶大な人気があり、年収1,000万円を超えるプロゲーマーが多数存在する。
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 StarCraftとの出会いと挫折

    kurOaが得意とするゲーム『StarCraft2』はRTS(リアルタイムストラテジー)という分野のゲームだ。 ゲームの中の生産拠点で兵ユニットを生産し、部隊を作り、それを率いて敵陣に突入、敵の本陣を叩き潰せば勝利。 将棋やチェスを発展させたゲームとも言える。形勢逆転が不利となると、自陣を破壊される前にゲームエンドを宣言できるところも将棋の 「投了」に似ている。

    kurOaは小学5年から中学3年の夏までカナダに留学していた。
    ホームステイ先の友人宅に遊びに行き、そこで『StarCraft2』の前作『StarCraft』に出会い衝撃を受ける。

    「友人宅に行きプレイを見学。かえって実践。その繰り返しでした。」とkurOaは言う

    パソコンはホームステイ先の夫婦のPCだった。『StarCraft』は大きなスペックを要求せず、ホーム用PCでも遊べた。 留学先ではずっと『StarCraft』。友人たちが他のゲームに移っても飽きなかった。 中3で日本に帰って、kurOaは驚く。誰も『StarCraft』を知らなかった。日本のゲーム市場はテレビゲーム機が中心で、 PCゲームは大人の趣味だった。そのせいもあって、kurOaはゲームから遠ざかる。

    「日本の成績についていけなくて、まずは高校受験勉強だなと。高校に入ったらサッカー部に入って、普通の高校生生活でした。 でも、時々『StarCraft』をやりたくて、新大久保コリアンタウンのPC房に行きました。年に1回か2回くらいかな」

    たまにやってきて、サクッと勝って帰る。アイツは何者なんだ、という話になる。店にいた韓国人プレイヤーたちから「また遊ぼう」と 声が掛かる。しかし、当時のkurOaにとっては息抜きにすぎなかったという。

kurOa氏 近影

 StarCraft界への復帰

    そんな彼がeスポーツ選手として『StarCraft』に復帰した。大学に入ってからだ。

    きっかけはWCG(WorldCyberGames)の日本予選だ。 WCGは韓国発祥の対戦ゲームの世界大会。『StarCraft』は韓国では国技と言われるほどの大人気。プロ生活を送る選手もいる。

    その日本予選があると知り、参加を決意。新大久保で練習して、かつてセミプロの域だった感覚を取り戻した。
    日本予選は優勝。ロサンゼルスの世界大会に出場する。ただし、そこでは予選落ち。世界のレベルの高さを知った。 同時に、kurOaには、新しい目標ができた。

kurOa氏 近影

 今使っているPCのスペックは

    そんな日本最強の『StarCraft2』プレーヤー、kurOa。意外なことにPCの知識はないらしい。

    「WCGへ行く前は、ゲーム用のPCを持ってなかったんです。新大久保のネットカフェで練習させていただきました。 韓国の留学生さんたちはプロゲーマーに憧れていて、WCGへ行くんだと言ったら、◯◯のサインもらってきて、なんて言われて。 そこで知り合った人からPCを譲ってもらいました。いまのパソコンは別の人に頂いて(笑) 新しいパソコンを手に入れたから、 古いのあげるよ、って感じで」

    では質問を変えよう。今のPCに、どこか不満はないのだろうか。
    「最近のバージョンアップで、ゲーム自体が少し重くなったみたいです。そのせいか、時々だけど、対戦中に画面が停まっちゃう。 それがツライかな。10秒くらい停まって、ふっと動き出す感じで。RTSの10秒って長いんですよね。 下手すると自分の部隊が全滅しちゃう・・・ 新しいPCはほしいけど、買い方がわからないんです。 スペックとか全然わからなくて。。。予算は10万円以内がいいけど、配信しながら、StarCraft2がスムーズに動いてくれるなら、 もうちょっと出してもいいかなって思ってます。」

kurOa氏 近影 kurOa氏 近影

 G-Tune:NEXTGEARを体験!
韓国プロゲーマーに勝った

    そんなkurOaに、第4回 eスポーツ JAPAN CUP公式パソコンの「G-Tune:
    NEXTGEAR」でStarCraft2の対戦をしてもらった。 価格は12万円弱。彼の希望に近い予算で買えるPCだ。

    「ラダーリーグ(世界中の人と対戦できるマッチングシステム)と言って、自分の実力に近い相手を見つけてくれるんです。 あ、決まりました。うわ、韓国のプロ選手ですよ……負けちゃうかも(笑) ほら、画面にも相手が圧倒的に有利と出ています」

    ゲーム、いや、試合が始まる。ものすごい速さでkurOaの手が動く。指がキーボード上でダンスを踊っているようだ。マウス捌きも速い。 画面の視点が頻繁に切り替わり、端からは何が起きているかわからない。画面下にあるミニマップで、彼の部隊の進軍状況がやっとわかる。 開始から数分、戦闘が始まった。

    「このように混戦になってお互いのユニットが増えると、ゲームが重くなるんですよ。処理落ちがひどくなる。でもこのPCだと快適ですね。 マイクロ(個別ユニット操作)もやりやすいな」

    快適なはずだ。このG-Tune:NEXTGEARは、6コアCPU「i7-3770」を搭載。GPUも最新のNvidia GeForce GTX670だ。メモリは16GB。ドライブはSSD。 ゲームの動作を遅くする要素がほとんどない。

    kurOaの語りが停まった。真剣な表情。キーボードを叩くリズム。ダメージを受けたユニットを下げていき、強いユニットを前線に出す。 そんな戦術を繰り出し続けて、谷間のような土地を突破。相手の陣地に近づく。そこで画面が停まった。

    「あっ、勝った!」韓国プロゲーマーがゲームエンドを宣言したようだ。試合開始から10分以内だ。 「戦闘状態のマイクロの操作がスムーズでした。PCのスペックが高いとずいぶんプレイが改善されると思いました」

    PCのスペックを上げると自分の腕に磨きがかかる。それをkurOaは「プロゲーマーに勝利する」という形でわかりやすく見せてくれた。

選手紹介

kurOa(小池 光)。1990年生まれ、東京出身。
eスポーツチーム「e-DOGS Chiba」所属選手。 「2012年 第3回 eスポーツ JAPAN CUP」優勝。過去の成績として「2010年 World Cyber Games 2010 日本予選」に優勝し日本代表。 「2011年 Razer SC2 Tournament」3位。「2011年 Giada GeForce LAN Starcraft2 トーナメント」優勝。 「2011年 第2回 TGNトーナメント」優勝など。eスポーツプレイヤーの最前線にいる競技プレイヤーだ。

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