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eスポーツプレイヤーインタビュー G-Tune × StanSmith

eスポーツプレイヤーインタビュー G-Tune × StanSmith氏

「eスポーツ」

それは、オンライン対戦ゲームを競技へと進化させた新しい文化。国内、国際大会があり、スタープレーヤーたちがテクニックを競う。 勝利の栄光、敗北の挫折。その瞬間を熱い視線で見守る観戦者たち。 モータースポーツでドライバーが「より速く安定したクルマ」を求めるように、eスポーツのプレイヤーたちは「より速く安定したPC」を 渇望している。彼らにとって、勝利するためのゲーミングPCには何が必要だろう。
シューティングゲーム『SPECIAL FORCE2』のプレイヤー、StanSmithこと岸 大河に聞いた。

StanSmith氏 近影

 eスポーツとの出会い

    StanSmithとeスポーツの出会いは中学生の時だった。
    無料で遊べるゲームポータルサイトでカジュアルゲームやMMORPGをプレイ。 どれも面白くて、分野を問わず遊んだ。しかし『タクティカルコマンダー』というRTS(リアルタイムストラテジー)で「戦い」にのめり込む。 そんな時に、ゲームポータルサイトが新しいゲームとしてFPS(ファーストパーソン・シューター)を供給した。

    「日本初の無料で遊べるFPSという触れ込みで『SPECIAL FORCE』が始まったんです。当時、世界のeスポーツの主流は『Counter-Strike』 だったんですけど、僕はまだそれを知りませんでした。無料ポータル専門で『WarRock』もやってましたよ。

    ネットゲームだと、向こうは知らない人。誰かわからない人と戦う面白さがありました。いろんな人と対戦できて チャットでコミュニケーション して、仲良くなってクラン(チーム)ができる。今度はその仲間と戦って、腕を磨きました」

    しかし、そんな彼もこの時はまだ「eスポーツ」としては意識をしていなかったという。

    「2008年の東京ゲームショウで、『WarRock』のオフライン大会が開催されました。日本一決定戦です。その2週間前に別のチームから誘われて 参加して優勝して、そこで、観客がいるイベントで勝利する気持ちよさを知ったんです。ああ、これ、スポーツだなと思いました。」

StanSmith氏 近影 Published by NHN Japan Corp.
Copyright ® Dragonfly GF Co.,Ltd.

 今、一番プレイしているゲームは?

    「 SPECIAL FORCE2 です。1日6時間以上も練習する日があります。クランで集まる時間は3時間くらい。 オンラインで練習したり、チャットでミーティングしたりしています。」

    -SPECIAL FORCE2の魅力とは-
    「武器の選択と戦術を極める楽しさですね。従来の他のゲームだと、“これを使えば鉄板”という武器があって、みんなそれを使うんです。

    でも『SPECIAL FORCE2』はどの武器にも長所と短所があってバランスがいい。相手にあわせて使い分けたり、武器に合わせて戦い方を極めたり。 武器選びに悩むんですけど、それが楽しい。先手を打つためには軽い銃を選ぼうとか。武器の重さによって、走る速度も変わるんです。」

 FPSで勝つためのスペックとは

    そんなStanSmithがふだん使っているPCのスペックは、CPUがIntel Core i7-860、GPUがGeForce GTX560Ti、 メモリ8GB。BTOで購入したという。ゲームによっては、CPUの処理が多いか、GPUの処理が多いか、その比率は異なるという。 「CPUとGPUのバランスが大切で、BTOの良さは、そんな要望に合わせたパーツを選べるところです。  GPUの性能があるほど綺麗な画面で遊べます。120Hzを出せるモニターがあるなら、120Hzで映像を出力しないともったいないでしょう。 急に画面の中のオブジェクトが増えると、打ち合いで調子が狂ったりしますしね」

StanSmith氏 近影 StanSmith氏 近影

 G-Tune:NEXTGEARを使ってみて

    「第4回 eスポーツ JAPAN CUP」の公式パソコンとして、G-TuneブランドのゲーミングPC「NEXTGEAR」が採用された。 さっそくStanSmithに触ってもらい感想を聞いてみた。

    「このスペックでこの価格なら、僕のゲームスタイルには十分です。SSDもついて12万円台っていいなあ。SSDは重いゲームの 起動を早くしてくれますね。ストレスがない。プレイする時の心理的に良い(笑)。
    スペック以外で気に入ったところはケースのデザインですね。10万円を超えるPCは、ハイスペックの割に安いとしても、僕らには ちょっと気合いが入る値段。だったらカッコよさがほしいですよね」

    「そして、USBやサウンド系の端子がフロント上部にある。ゲームに合わせてゲーミングマウスやキーボードを交換しやすいです。」

    「もうひとつ、大事なことですが、フロントカバーが簡単に開いて掃除しやすい。ここから吸気するので、ホコリがたまりやすいです。 このケースはフロントの吸気部分にメッシュパネルと防塵フィルターが仕込まれている。もちろん取り外して洗える。
    ハイスペックPCは 冷却性が重要で、ファンも多く吸気量も多い。だからホコリ対策は重要だ。そして、大型のビデオカードを組み合わせるために、内部空間 も広くなっている。これもゲーマーを陰で支えてくれる。」

 最後に一言

    「ゲーミングPCの大事なところはGPUを選べるところだと思います。オンボードグラフィックは正直、どんなに軽いFPSでも キツイです。対戦ゲームで勝ちたいなら、まずは手頃な価格のゲーミンクPCを手に入れること。そして、いきなり競技だと気負 わずに、そのゲームを楽しむところから始めたらいいと思います。そこから上を目指して、ぜひ、僕らのいるeスポーツの世界に 来てください」

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選手紹介

StanSmith (岸 大河) 1989年生まれ。東京出身。FPS・FIFA・インディーズゲームを中心に、様々なタイトルをプレイするeスポーツプレイヤー。特にSPECIAL FORCE2で活動をしており、2012年の全国大会で3位の実績を収めた。プレーヤーとしての経験を生かして、テレビ番組での解説やオフラインイベントのMCなども務め、eスポーツの普及をサポートしている。

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