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eスポーツプレイヤー インタビュー G-Tune × Clockday

eスポーツプレイヤー インタビュー G-Tune × Clockday

世界No.1 eスポーツタイトル「League of Legends」。日本サーバーがまだ立ち上がっていないにも関わらず、既に日本でも多くのファンを獲得しているオンラインゲームです。(2015年2月現在)
G-Tuneも協賛している本タイトルの日本リーグ「League of Legends JAPAN LEAGUE 2015 (LJL2015)」(主催・運営株式会社SANKO)が、ニコニコ生放送などの配信を通じて爆発的な人気を誇っており、日本でのサーバー立ち上げに大きな期待が寄せられています。

今回は、「LJL2015 開幕戦」の会場となった「e-sports SQUARE AKIHABARA」に導入されており、実際に大会でも使用されたG-Tuneの製品とiiyamaの液晶モニターの感想を、大会に参戦されている「7th heavenチームのClockday選手」に伺いました。

まずLeague of Legendsをご存じない方々に向けて、皆さんが考える、League of Legendsの魅力を教えてください。

競技人口約6700万人というプレイヤー数を誇るゲームなので、プレイをする中でコミュニティが広がって行きます。
息の合う仲間たちと出会い楽しみながらプレイができたり、私たちのように真剣に取り組んでいくこともできたりと、楽しみ方が幅広い点が魅力だと感じています。

League of Legends JAPAN LEAGUE 2015
  • Clockdayさん写真1
League of Legendsはチームでプレイしますが、みなさんのチーム内での役割と、プレイで心がけていることを教えてください。

私の役割であるMIDLANEは、序盤から他のレーン(場所)にも圧力をかけやすく敵から圧力をかけられやすいレーンでもあるため非常に難しいです。
なので、私はジャングル(MAPを動き回る役割)と連携し、他のレーンへガンク(多対一の状況を作りkillを狙うこと。)したり、序盤から姿を消して他のレーンにプレッシャーを与えています。

だから、自分がやられてしまうと敵の選択肢が広がるので、なにがあってもsolokill(1対1で負ける)だけはされないように心がけています。
中盤から後半にかけての集団での戦闘では、ADC(チームで1番ダメージを出す役割)を守り、時には相手を倒しに行きます。
どのシーンでも視野を広く保つ事を意識しています!!

これからLeague of Legendsをプレイされていく方々に向けて、上達する上でのコツや、チームプレイにおけるコツなどがありましたら教えてください。

まず上位プレイヤーのプレイを見る事から始めましょう。海外、国内問わず素晴らしいプレイヤーは数多く存在するのでそれらのプレイヤーを多く見て自分のプレイスタイルに合っている人を見つけ、技術を盗みましょう!!

海外の多くのプレイヤーは配信サイトでプレイを見せてくれますし。チームプレイにおけるコツなどもNA LCSなどといった大会などから学べる事も多いですが、自分たちのチームの優れている場面を見つけてそこで戦う事を意識してみるといいと思います。(例:集団戦得意だから早めにグループする)

LJL2015の大会使用PCとして、G-Tuneの製品をご利用いただいておりますが、PCを使って試合を行われた際の挙動など、製品に対する感想を頂けますでしょうか。

やはりゲーミングPCということもあり、初めてこのパソコンでLoLをプレイした時に「お、これはゲームに最適化されているな」と一瞬で体感しました。
もちろんPC環境だけではなく、周りの雰囲気もありましたが、ゲームに集中してプレイ出来たのはG-TuneさんのPCのおかげだと思います。

PCにうるさい私ですが、このPCならば安心してゲームをプレイできると思いました。

  • Clockdayさん写真2
続いて、液晶モニターに関して伺います。会場使用モニターとして、iiyamaの144Hzリフレッシュレート入力対応のゲーミング液晶を使用して頂いておりますが、このモニターを使って試合を行われた際の感想を頂けますでしょうか。

144Hzのモニターということで、私が普段使用しているモニターよりもHz数が高く描写が滑らかで、集中して画面を見ながらプレイしていたにも関わらず試合後も全く疲れを感じず大変満足のいくものでした。正直に言うと、圧倒的な差というものは感じることが出来ませんでしたが、確かに違うなって思う部分がいくつかありました。

具体的にどこかというと、今まで使用していたモニターだと速い動きが点だったのに対して、iiyamaさんのモニターだと断続的な線になっており非常に描写がスムーズで満足でした。少しでも良い環境でプレイをしたいと思う人はぜひ使うべき逸品だなと思いました。

G-Tuneの製品や、iiyamaの液晶モニターに関して期待することはありますか。

価格は既に十分安いと思いますが、導入用にもう少し低価格の商品が充実したらいいなと思います。

これからゲームパソコンの導入を検討されている方々に一言お願いします。

普通のパソコンと一緒なんじゃないの?って思う人も一度使ってみれば納得すると思います。誰よりも強くなりたい、誰よりも楽しくゲームを遊びたいと思う人には心からオススメします。

最後に、「LJL2015」に対する意気込みをお願いします。

僕のMIDだけ見てください。


  • Clockdayさん写真3

<ご紹介>
元 7th heaven(チーム名)
Kazuhiro “7h Clockday” Suzuki
ニコニコ生放送で配信してます。現在コミュ人数17000人。誰でも楽しめる放送をモットーに配信していますので、よかったら見てください!!

ニコニココミュニティ : http://com.nicovideo.jp/community/co1963368
Twitter アカウント : https://twitter.com/Clockday

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